雑記

【経験談】動画作成ツール、Vyond(ビヨンド)使ったら最高だった。作品サンプルや価格も紹介!

こんにちは、しいらけい(@shirakeei)です。
今回は、話題の動画作成ツール「Vyond」の使用感についてです。

最近、ブログの更新が鬼のように滞っている。
最後の記事はおよそ一か月前だ。

複数回僕のブログに来てくれた人が見たら、こう思われるのかもしれない。

「度重なるGoogleアップデートでアイツはイってしまった」んだと。

違う、違うんです。Googleアプデが理由だったらとっくに僕の心は折れています。

そうではなく、実は動画制作に鬼ハマりしてしまったのだ。

今話題の動画作成ツール「Vyond」を使ってね。

ってことで今回は、「Vyond」って実際どうなの?
という事についてリアルなことを書いていこうかなと。

使おうか悩んでいる人のために、「網羅的に&ナマの声で」
実際の使い勝手などを書いていきたいと思う。

Vyond(ビヨンド)とは

まずVyondとは何か。

端的に言えば、「オシャレでいい感じの海外風アニメーション」
サクッと作れるツールだ。

元は アメリカのGoAnimate, Inc. が開発したクラウドサービスで、
全世界1600万のユーザーを抱えるなど爆発的な人気を誇ったのち、
2018年7月から日本の販売代理店ウェブデモ社と提携。

先ほど書いた通り、「動きのついたパワーポイント」のようなものが作れるのだが、

オリジナルキャラクターを自由に作成できるだけでなく、
動きがつけられたり音声を口パク付きで当てられたり、

文字や写真、BGMを自由に挿入出来たり。

はじめて「Vyondでできること」の全容を知った時は、本当にワクワクした。

フォーブスの世界が選んだ営業支援ツール30選 で取り上げられているだけあり、
可能性の塊だと思った。

そして間もなく、僕も手を出すことになる。

何かのタイミングでvyondで作られた動画を見て、そのデザインや
可能性にベタ惚れしてしまったのだ・・。

▼今ではVyond作品でチャンネルを開設し、動画を投稿している。

おもしろそうでしょ?・・そんなことない?

仕事術や心理学をアニメで学びたい方はこちらから!

・・・さて、宣伝はこれくらいにして本題に。

Vyondの価格は?プランは??

Vyondは無料ではなく、利用料がかかる。

動画作成ツールの中では断トツ高いんじゃないかな。

お値段、なんと税込15万円/年。

優秀なツールだけあるなーという強気の設定。

・・・え?売り切りなのかって?

ちがいます。

1年で15万。

Vyondの使用ライセンスを、1年ごとに購入する仕組みなのだ。
だから1年経ったらもう15万必要。

さらに・・、複数人で使いたいなら、15万円×人数分、購入が必要

1アカウント分(つまり15万円分)しか申し込まずに
複数人で使い回すことも「物理的には」できるが、

その場合、新しいデバイスにログインすると別のデバイスから
強制ログアウトされるため、
同時に作業することは不可能になる。

Vyondに無料トライアルはないの?期間は?

無料トライアルはちゃんと出来る。

トライアルが無いと、高価なツールを思い切って
買う事は難しいでしょうね。

以下にてフローを説明します。

無料トライアルのフロー

無料トライアルのフローは単純。

メールアドレスや住所、利用目的などを入力してサイトから申し込むと、
まもなく14日間のトライアルが許可される。

許可されたあとは、申込時に登録したメールアドレスとパスワードで
サイトにログインして作業するだけ。

作業イメージはこんなカンジで、
背景・キャラクター・キャラの動き・音楽・アイテムなどを自由に挿入できる。

注意点として、動画制作はローカルではなく、
随時サイトにログインしてから行うためWifi環境は必要。

無料トライアル時のデータはどうなるの?

無料トライアルの間は作成した動画をダウンロードすることはできないが、

無料トライアル後に本申し込みをすると、
トライアル期間中に作成した動画データを引き継いで使えるようになる。

また、すぐに購入しなくても、18か月間はトライアル中のデータは保存されるため、検討する猶予はある。

ちなみに、本申し込みの申請が許可されるまでには
何営業日か要するので、余裕をもって申し込んだ方がいい。

動画作れるようになるまでどのくらいかかる?

これは、作ろうとしている動画のクオリティや尺にもよるが、
カンタンなストーリー動画なら3日もあれば作れるようになるのでは。

それくらい、感覚的にサクサク使える動画なのだ。

キャラクターの動きをつけるのも、BGMをあてるのも、
膨大な数のサンプルから選択すればその通り動いてくれる。

イラストレーターとかそこら辺の知識が無くても、
例えば芸能人の顔も再現できるし。

こんな風に。

左から、ジャスティンビーバー・キムタク(グランメゾン東京の時の)・
ピコ太郎。

どうだろう?

キムタクに関してはファンにブチ●されそうだけど、
他二人はまぁまぁじゃないだろうか。

モチロン女性キャラも作れます。

アニメーションだけでなく、絵心がなくても、こうしたキャラクターが
サクサク作れるのもこのツールの素晴らしいところ。

※20年8月11日追記:

今ではこんな感じで、フリー素材を集めてMV風の動画なんかも
作れるようになった。

Vyondに機械音声機能はある?

機械音声機能はVyond内にあります。コレが嬉しい。

そう、外部の自動音声ツールなんかを使わなくても、
Vyond内で声アテも完結できるのだ。

各国の言葉が複数種類そろっていて、
日本語は女性3種類&男性2種類。

そこらへんの有料音声ツールよりも聞き取りやすいし、
文字打ち込むだけで喋ってくれるしで大助かり。

先ほど共有した、僕が作ったアニメーションも100%
Vyondに内蔵されているものを使っている。

ちなみに、自動音声の外部データを組み込んで
口パクに合わせることもできる。

あと、その場でマイクに喋ってナマ声を吹き込むことも可能。

ひとつすごくワガママな事を言うと、、
男性の声の日本語バリエーションは2種類しかないので、
3人以上の男に喋らせたいならやり方を考える必要がある。

自分で喋ったり、外部音声データをインポートしたりね。

値段の高さを除けば、そこだけ懸念点かも。
あと、他のBGMを大きくし過ぎると、セリフの音声が
極端に小さくなったり。

はじめのうちはそこら辺のバランスに悩むかもしれない。

まあ、なんだかんだ言っても自然な仕上がりになるので、
音声付きアニメ―ションは下記動画を参考にどうぞ。

まとめ

目的にもよるが、クオリティは申し分ないこの「Vyond」。

ついこの間まで、YouTuber(?)になることなんて
夢にも思っていなかった僕だけど、
気付いたらサクサク動画を作っては投稿していた。

日本に上陸してまだ1年とのことだけど、
日に日にVyondを使った動画を目にする機会が増えている気がする。

あと1年、ヘタすると半年後にはもう「ゆっくり実況」みたいに
皆が使っているポジションまでくるんだろうなぁ。

オススメ動画欄がVyondで埋まったりして。

それくらいの使い勝手の良さと可能性があるので、
僕もしばらく動画を作り続けてみようと思う。

最後にあらためて・・・
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しいら

ABOUT ME
しいらけい
一流企業勤務からパラレルキャリアへ。働いたり動画作ったりブログ書いたり。