雑記

ルンバe5買うか960かで迷っている人へ。悩んで960買ったけど正解だった話

こんにちは、しいらけい(@shirakeei)です。
今回は購入したルンバが最高だったので、喜びの勢いでこの記事を書きます。

掃除はメンドイが、キレイな空間には住みたい。

「時間の効率化」のためにお金を使いたい。

そんな思いで、前々からずっーーーっと
気にかけていたルンバちゃん。

買うタイミングをズルズルと見送ってしまったが、
このたびついに思い切った。

買ってしまった。

・・買ってどうだったか??

結論からいえば、「精神衛生上、正解だった!」。

久しぶりに良い買い物ができたと思う!

そんなわけで、この記事は「ルンバ興味あるけど買おうか悩む」
「どのモデル買うか迷う」っていう人たちにむけて、僕のナマの声を書いていきたい。

精神衛生を改善したいひと、お金で時間を買いたいひとは必見で!

モチロン、ネガティブな話も書きますよ

ルンバってどんなモデルがあるの?

一言で「ルンバ」といっても、価格帯によってモデルが色々あるんすよね。

体験談、ナマの声を記事のメインにしたいので、軽くしか触れないけど笑、
価格帯が安い順にモデルを並べるとコチラ!

Roomba 600シリーズ

最も安価なのは「600」シリーズ。

価格は ¥29,880(税抜)

一番安いモデルといっても、「ゴミが多い場所を感知して重点的に掃除する」
「バッテリーが減ったら自動で充電しにいく」といった機能はついている。

一人暮らしであれば、コイツでも十分活躍するかも!

Roomba eシリーズ

2番目に安価なモデルがe5シリーズ。

価格は¥49,880(税抜)

値段が一気に上がるが、このe5シリーズでは新たに

  • Wifiでの遠隔操作機能が加わった!
  • ダスト容器が水で洗えるようになった!
  • 吸引力が「643」の5倍になった!

といったウリが加わり、パワーアップされたのだ。

Roomba 900シリーズ

e5より上のモデルがこの960。

価格は¥69,880(税抜)

e5からさらにカメラ機能が加わって、フロア全体像の把握精度がアップしたほか、
自動充電だけでなく自動再開機能まで加わった。

Roomba i7 series

現存するルンバの中で最高モデル。

価格帯は¥129,880(税抜)

なんと、自動でゴミ捨てまでやってくれるので、ほったらかしでも大丈夫。
さらに吸引力にいたっては、「643」の10倍である。

選んだRoombaのモデルは・・?

これだけモデルがある中で、どれに決めるか。

いやーー、ここはそこそこ迷った。

まず価格帯でみれば、600とかe5は魅力だけど、

これらのモデルは「カメラが付いていない」ことが懸念材料に。

動き回って、壁にコチコチと当たりながら地形を記憶していく、
という仕様なので(それでも毎秒60回ほど学習するらしいが)、

「精度」という意味ではどうなのかな?・・と。

あくまで主観ですよ!

じゃあ一番高い「i7」はどうなのかというと、
自分でゴミ捨てまでやってくれるのは超魅力的なんだが、さすがに高すぎ。

税抜きで130,000円ほどはちょっと・・。

じゃあ間をとって、2番目にいいモデルの「960」はどうか。

コレは買いだと思った。

960は、もともとは120,000円ほどのモデルだったが、
新しくi7が登場したことで、なんとスペックそのままに大幅値下げされたのだ。

iPhoneのちょっと前の機種が、新機種登場のタイミングで値下げされるような感じで。

「カメラや多彩なセンサーがある」、「アプリで清掃状況が見れる」
といった、下位モデルにはない機能も魅力だった。

というワケで、購入するモデルは「960」に決定!!

ちなみに、色々な価格帯を提示されると真ん中を選びたくなる心理を
「フレーミング効果」というんだけど、ちゃんと考えた上で決めたから!

導入してみた所感は?

購入を決意して、我が家に無事届いた960。
(色々写っていたので画像はカットしまくり。)

果たして導入の結果は・・?

良かった点

まずは良かった点、ポジティブな感想をいくつか挙げたい。

遠隔機能操作は大正解!

遠隔操作のメリットがこれほど大きいとは思わなかった。

960はアプリから遠隔操作できるので(e5もできるけどね)、
家に人が誰もいない時でも勝手に働いてくれるのだ。

だから、例えば毎日13時にセットすれば、その時間になると
勝手に起動してくれる。

さらに、どこを掃除したのかもアプリで追えるので、
ちゃんと問題なく働いているのかも監視できる。笑

こうした機能によって、
仕事から帰ってきたときに床がピカピカになるのだが、、

日頃の精神的余裕、気持ちよさがゼンゼン違う。

今までは、「別に毎日床掃除やらなくても・・」と思っていたが、
毎日家がキレイな状態を保って初めて気づいた。

ああ、なんて気持ちが良いんだと。

予想以上に頭がいい!

960からはカメラが内蔵されているので、修正能力がスゴい。

開封してスタートしたばかりの時は、ウロウロと迷っていたり
椅子にぶつかっているだけなのに壁と勘違いして別のところに行ったり。

「ああ、カワイイ奴め」なんて思っていたけれど、
あれよあれよという間にフロアの間取りを学習

いつの間にか掃除の時間も短くなったし、
働いている様子を見ると、机やソファ―の下なども器用に動きまわっている。

精度は予想以上に高かった。

清掃力は問題なさそう!

最後に、「実際ちゃんとキレイになるの?」という話だが、
これについては問題ない

あまりに細かいスキマは別だが、「どうもホコリ残ってんな」
という感覚を味わったことはないので安心してほしい。

懸念点

じゃあ懸念点はどこか?という話である。

正直言って「960ならではの」ネガティブな点はあんまりないのだが、
「ここは留意点やな・・」と思ったこともいくつか挙げたい。

意外とカーペットで引っかかる

ピシーっと綺麗にひかれたカーペットならともかく、
多少ボコってたり段が出来ていると、そこに引っかかってエラーが起きる。

それ以外にも、万が一モノが床に散らばっていると、エラーの元になる。
まぁそれは当たり前か。

で、エラーが起きると、どこか別の位置に連れていかなければならない。

なので、勝手に動いてくれるとはいえ、予期せぬところで
エラーが出るケースもあるということは留意点。

バーチャルウォールが複数ほしい

ルンバ各シリーズには、モデルをとわず「バーチャルウォール」なるものが
デフォルトで1つついている。

こんなの。

コレをドア付近に設置すると、そこがルンバの中で
「見えない壁」扱いとなって近寄らなくなるのだが、、

出来ればこれがもう一つだけ、デフォルトでついててほしい!!笑

我が家では玄関付近にバーチャルウォールを置いて
進入禁止にしているが、できればもう一つ欲しい(キリッ)。

たとえば、風呂場のドアを締め切らないと、
勝手にルンバが風呂場に飛び込んだあげく自分でドアを閉めて
身動きとれなくなってエラーを起こしている・・

なんてこともあるのだ。これ実話である。

だから風呂場の前にもウォール置きたい!!

・・いやまあ、ちゃんと閉め切ればいいんだけど。

そして、必要なら買えよっていう話なんだけど。高いし。

まとめ

毎日部屋がキレイに保たれていることへのストレスのなさ
掃除の時間を別のことにあてられる効率性

このメリットは思った以上に大きかった。

記事のまとめとして、買って一定期間使ってみた上で、
もういちど下記の問いに答えてみたい。

もうワンランク高い、i7にしてもよかったと思う?

この答えは、「NO」である。

自動でゴミ捨てまでやってくれる機能をどう評価するか、
がポイントだが、

家がメチャメチャデカくて、ゴミを捨てなくてはいけない頻度が
非常に多いケースをのぞけば、

さすがにルンバに10万以上は出せない。

逆にいえば、豪邸に住んでいるのならi7クラスにしないと
「自動化と時間効率化」の恩恵は受けられない可能性もあるけど。笑

逆に、もうワンランク低いe5にしてもよかった?

・・うーん、それについては、ちょっと考える余地があるな。

960じゃなくとも、e5クラスからはwifiでの操作ができるので、
「利便性」や「毎日部屋がキレイであることの精神衛生」でいえば、e5でもいいのかも。

あとはカメラ機能がないことへの懸念をどう考えるか。
多少学習に時間がかかっても、まあそれはそれでいいか・・と捉える人も多いかも。

そんな感じ。

というワケで、どのモデルにするか?は検討余地あれど、
買って損ナシだったルンバ。

ぜひ、「常にキレイな空間に住む日々」を味わってほしい!

▼Roomba 643はこちら

▼Roomba e5はこちら

▼Roomba 960はこちら(オススメ!)

▼Roomba i7+はこちら

それでは、引き続きよろしくお願いします。

ABOUT ME
しいらけい
超一流企業勤務からパラレルキャリアへ。「ゆるストイック」が人生のテーマ。■「会社やめれば?」レベルのポンコツ➡トップ評価に➡生活大して変わらず➡パラレルキャリアへ。■就活戦略、これからのキャリア、したたかに企業勤めする方法、汎用スキルアップなど。 とりあえずオススメの記事を読んでみてください。