雑記

【大富豪大貧民】病みつき注意!独自ルールで進化したトランプゲームを紹介

こんにちは、しいらけい(@shirakeei)です。
今回はコラムとして、パーティーで、家飲みで、旅行先で、レクリエーションで
時間を忘れて楽しめるゲームを一つ紹介します。

ゲームといっても王様ゲームとか、超タケノコニョッキとか、そういう類の
ものではなく、ボードゲーム&カードゲームを探している方への記事だ。

まず早速だが、あなたはトランプの大貧民(大富豪ともいう)が好きだろうか。

僕は比較的好きだ。

雑魚カードで縛って主導権を握るのが好きだ。

革命を革命返しした後に何事もなく蹂躙するのが好きだ。

8切って2出された瞬間にジョーカーでつぶすのが好きだ。

革命に備えて3を取っておくのが好きだ。

終盤にJを出した後「アップ」と無慈悲に宣言するのが好きだ。

その大貧民が、大きく進化してカードゲームになった。

それが「大富豪大貧民」だ。

大富豪大貧民とは


https://news.ensky.co.jp/2899

エンスカイ社発のこのカードゲームはなんと大貧民専用のトランプ
使ってプレイを行う。

しかし、ただの大貧民とは異なり様々な特徴がある。

特徴①:ローカルルール全盛り込み

ルールのベースは皆も知っている大富豪と同じなのだが、
まず、あらゆるローカルルールを詰め込んだ形が特徴だ。

通常の8切りやイレブンバックだけではなく、
10捨てや7渡し、果てにはクイーンボンバーなどというものもある。
聞いた事ないが、どこの地方だ?

ちなみにこのクイーンボンバーはかなり凶悪。

宣言したカードを自身も含めた全員の手札から、出したクイーンの枚数分
捨てなくてはいけない、というものだ。

つまり「2」と宣言してプレイヤーがクイーンを2枚場に出したら、
大富豪が2を2枚ため込んでいた場合すべてを捨てなくてはいけない

また、エースの効果なんかも面白い。

自分の手番を待たずしても出すことが出来る
(ただし自分が出した直後の手番で使うのは不可)
というものだ。

元々エースは強力なカードなので、相手から手番を奪うことで
一気に流れを引き寄せることもできる。

他にも、三枚セットで出すことで発動する効果などもあり、
各カードが持つ特性をうまく利用することで、
ゲームが次々とひっくり返っていくのが醍醐味。

特徴②:グラフィック

また、絵柄に関係なくすべてのカードにグラフィックが描かれているのも特徴で、
マジック&ギャザリング等のようなイメージに近い。
ギャザやったことないけど。

イメージはこんな感じだ。


https://news.ensky.co.jp/2899

特徴③:アビリティカード


https://news.ensky.co.jp/2899

通常の大貧民には無いのが、このアビリティカードの存在。

これが非常に大きい。

なので少し丁寧に説明させて欲しい。

アビリティカードとは「その1ゲーム内だけ新たにルールが追加されるカード」
で、「全員平民に戻る」「全員革命禁止」などの効果がある。

進行としては以下だ。

1、各プレイヤーには、手札とは別に、青・赤・緑・黒と
4タイプあるアビリティカードの山からランダムで二枚が配られる。

2、各プレイヤーは、配られた自分の手札を見る前に、
そのゲームで使いたいアビリティカードを1枚選んで、裏向きで場に出す。

もちろん、アビリティカードに書いてある効果を読んだ上で
他のプレイヤーに見えないように裏向きで出すのだ。
出さない、という選択もできる。

3、そして大富豪から順にアビリティカードを表にめくっていき、
誰とも色が被らなければ、そのカードの効果が有効になるのだ。

たとえばまず最初に大富豪が赤のアビリティカードを出したとする。

その時点で富豪以下が使おうとしていた赤のアビリティカード
無効になり、大富豪の赤カードの効果はそのゲーム内で有効になる。

しかし、2番目にカードを出す権利がある富豪が青のアビリティカード
選んでいたとすると、最初に大富豪が出した赤のカードに加えて
富豪が出した青のカードの効果も有効になる。

このようにして全員が順番に出していき、生き残ったアビリティカードで
そのゲーム内だけのルールを決めたあとに、はじめてプレイヤーは配られた手札を見て、
あとは通常通りゲームが進行する。

このアビリティカードでの心理戦も非常に楽しい。

例えばあなたが大貧民で、「全員平民になる」というアビリティカードを
引いたとしたら、まず間違いなく、とりあえず場に出すだろう。

ただその時、一番最初にカードを指定できる大富豪はこんなことを考えている。

「恐らく貧民共は、大富豪が不利になるカードを場に出してくる。

別に今回俺は使いたいアビリティカードを持っていないけど、
奴らをつぶすためにとりあえず何かしら場に出しておくか」

と。

自分の後に出た同じ色のカードは、無効になってしまうからだ。

しかし万が一、自分より先に出したプレイヤー達のアビリティカードと
色が被らなければ、大貧民が出したカードの効果も有効になるので、
祈りながら大貧民もカードを場に出す。

アビリティカードを順にめくっていくシーンだけで十分楽しめる。

さて、紹介は以上。

夏休みなどの旅行、あるいは宅飲みの暇つぶしストックとして
入手しておくと、場が盛り上がること間違いナシ。

▼興味があれば、是非!

たまたま見つけて、宅飲みの賑やかしにでも、、と思って買ったら
全員が激ハマりしてしまった経緯があるので、この場で紹介させて頂いた。

ちなみに普段は仕事や就活のまともな記事も書いている(まともではないが)。

Googleが求める人材を、採用要件から丸裸にしていく|いつでも低速PDCA

あと映画好きな人は、ぜひ他の記事も読んでみて下さい。

マーベル映画苦手な男がアベンジャーズ4/エンドゲームを超評価した理由|いつでも低速PDCA アトラクションのようなハラハラ感!ホラー&スリラー傑作映画おすすめ5選|いつでも低速PDCA 大ヒット映画「翔んで埼玉」の反則的コンテンツ力について|いつでも低速PDCA

Twitter(@shirakeei)ともども、引き続きよろしくお願いします。



ABOUT ME
しいらけい
超一流企業勤務だけど人として二流。「会社やめれば?」言われるレベルのガチ落ちこぼれ社員➡なんやかんやトップ評価もらって➡パラレルキャリア満喫中。ブログは【就活×競技】ほか、【ビジネス×遊び心】、ニュースへの見解など。地獄に戻らないために考え続ける。