雑記

イケメンは得なのか?「ビジネスにおける顔面偏差値の優位性」について

こんにちは、しいらけい(@shirakeei)です。
今回は、ルックスがイイと仕事で得するのか?という話です。

あのですね。

「イケメンは仕事でも得か?」って疑問に思っている方に先に言っておくと、

超・得だと思う。

もちろん、僕のことじゃない。

最近、ウチの部署に来たアイツが証明しているのだ。

あの稀に見るクソイケメン。

この場合の「クソ」とは「クソみたいにカッコいい」の「クソ」であって、
「クソみたいな」の「クソ」ではないからね。

街ですれ違ったら女性は多分ギャン見するだろうなぁ、
というレベルの若手のイケメンが配属されてきたのだが、

まあ、こいつがズルいのなんの。

久しぶりの記事がこんな俗世臭プンプンなのは残念なのだが、

今回は「イケメンはココがズルいよな」をテーマに書いていきたい。

我ながらひどい 記事になりそう

具体的には、クソイケメンを間近で見ていて
「うわ、これはズルいわ」と痛感したポイントを4点ばかり挙げていく。

で、締めにビールでも飲んで世の中の不条理を忘れたい。

ナチュラルな仕事デキる感

はい。まずはここから。

早速だが問題です。

ビジネスマンにとって、「ソレ」を持っているか否かで、
仕事のし易さが変わってくる武器がある。

さて、なーんだ。

・・カネ?地位?

ノンノン、正解は「デキる感」である。

あなたの身の周りにもいないだろうか?

別に大して深いことは言っていないけれど、
その佇まいと話し方だけで何となく「デキる」感を出せる人。

ことイケメンに関しては、イケメンであるがゆえの
「オーガニックなデキる感」が醸し出されている。

すると、 仕事の場では思わぬ効き方をする。

「まあ、じゃあとりあえずそれでいってみるか」的なかんじでね。
イケメンの発言が通ったりするんだよなァ…。ずるいよなあ。

僕は、デキる感が出せるイケメンたちのことを、
「悪魔の実の能力者」だとずっと思っている。

下ネタがオシャレ

次のポイントとして、彼らは「下ネタを風のように颯爽と使う」
ことが挙げられる。

飲みの場も、立派なビジネスシーンの一つ。

だが、夜も深まれば自然と下世話な方へ向かうのが
人情というもの。

そんなとき、あなたのキャラクターは
「コンプラエロ野郎」なのか、「お茶目さわやか王子」なのか、

どちらに分類されるだろうか?

天国と地獄ほどに違いがあるこの2つを分けるのは、
やはりイケメンか否かではないだろうか。

イケメンの下ネタはズルい。

ちゃーんと下劣なのに、あたかもオススメのレストランを紹介するかのごとく
小粋に放り込んでくる。

その自然さはまるで、「口ずさむ」という表現がぴったりなほど。

そう・・・奴ら、下ネタを口ずさむことが出来る。

こんなオシャレなことってあるか?

全然嫌味もないし、場は盛り上がるし、本人ノーダメージだし、
一体なんなんだろう。

前世で何喰ったらああなるの??

取引先の目線

もし取引先が女性だった場合。

相手にもよるのだが、イケメンは一気にアドバンテージを得ることになる。

特に、年下イケメンの威力はやばい。
相手の顔がゆるむのが、わかる。

もちろん、仕事の場だ。

イケメンと初対面のとき、お相手の年上女性は、
表面上はマジメな顔をしたりもするだろう。

でも、確実に心の中では

「うわあ、この子カワイイ」とかなんとか、
そんなことを思っているに違いない。

もう提案内容とかじゃなく、そいつがそこにいることが
一番のセールスポイントなんじゃないかと。

こちらが死に物狂いで資料を形にしても、
「そこにいる」だけでトントンにされてしまうのだから、おぞましい。

この、年上女性への強さ。

なんとも凶悪なアドバンテージである。

受付嬢

受付嬢とお近づきになれる。

この話については、

「品行方正」をテーマにしているこのブログに
そぐわないので伝え方に迷うが、

敵地に踏み込む際に城門が開きやすいのは
明らかなメリットと言えるだろう。

深くは語らないが、以上だ。

まとめ

この記事は2か月ぶりにして2020年初の記念すべき一本なのだが、
非常に低俗なオープニングになってしまった。

ただ、実はこれには訳があって、僕は近頃心理学の本を読みこんでいるのだ。

そこで、「ルックスにまつわる実験」の話をいくつか知り、
「ビジネス上の、顔面偏差値のアドバンテージ」なるものを
意識するに至ったというわけ。

だからこんな記事になった。

その「ルックスにまつわる実験」については、YouTubeで
アニメ動画にして解説したから、もし暇なら是非みてほしい。

➡男女のルックスにまつわる実験の動画はこちら

今回の記事はここまで。

普段はマジメな記事も書いているぞ!と主張したいが、
もう去年の話なので、今年はどうなるか怪しい。

※ちなみにこんな熱い記事も書いてたりした。

やっぱり、少しはくだけた記事もかきたい

それでは、YouTubeともども引き続きよろしくお願いします。

ABOUT ME
しいらけい
一流企業勤務からパラレルキャリアへ。働いたり動画作ったりブログ書いたり。